日常で湧きでた憂さを晴らすために、ひっそりと綴ります
今日は、カカオ88パーセントのチョコレートを食べました。

苦かったです。

でも、

最初から苦いと思って食べたので、抵抗なくたべることができました。

昔、甘いと思って食べたときは、味のギャップに驚き、もう二度と食べないと誓ったこともありましたが、

そんなにがい過去を乗り越えて、今日にいたります。

その時の心持ちによって、同じものでも受け止め方が違うということは、面白いものですね。
ひさしぶりです、本当に久しぶりです。

あまりにも、忙しくって、精神的にも肉体的にも、プログを書こう!と思える瞬間がなかった。

なぜ、今、再開しているのだろうか?

今が、精神的に余裕が生まれた瞬間だからかな?

なんかしら、記述しておかないと、後になって、自分のこと振り返りたいと思ったときに、何もないと不便だからと不安になったからかも。

とにかく、台本の一区切りがついた。

ちょっとホッとしよう。

そして、すぐ忙しくなるでしょう。

こんなことしれられないかもしれない。

とにかく、粘っこく取り組もう。

勿論裏長屋のほうを。

もっと、もっとアイデアみつけなきゃ、見つけられるでしょうし。

やろうっと。

え~、やっと、四谷怪談終わりました。

と思った瞬間、今、飯塚におります。

明日は「龍の子太郎」の仕込みです。

なんてことだ!

でも、移動中に寝られたので、嬉しい。

それはともかく、

四谷怪談はすべてにおいてヘビーだった。

芝居中も何が起こるか、わかんない率が高いので、毎日ドキドキでした。

自分が台本書いたってことなんて、どーでもよくなって、ぶっ飛んでしまうくらい、

舞台監督として、あくせくしまくって、突っ走って、あっという間に駆け抜けた公演でした。

こうゆう新規の演目は、スタッフさんたちも慣れてないため、

打ち合わせの中で、抜けてることがあって、

仕込み当日になって、あれがない!これがない!といろいろでてきて、

舞台監督が泣きそうになるんんだけど、

そういう点では、こぼれていたものはなかったことは、すごいと思う。

けど、

それ以外の、仕掛けやキッカケやテクニカルな面での、混乱はめちゃくちゃあったので、

きれいごとでは済まなかったってことはあったにはありましたが、

まあ、そんなことも今では過去の懐かしい思い出さっ。

思えば、去年の10月の下旬に「如月の華」の巡演が終わったところで、

10月いっぱいで第一稿を書け!

と指令を受け、

必死になって、5日間家に閉じこもり、書き続け、

その間、「龍の子太郎」の稽古スケジュールを出せ!というリクエストも無視して、

何とか仕上げ、台本はそのまま放置して11月、12月龍の子太郎の巡演へ。

その後、四谷怪談創造委員会から、台本に対する意見がいっぱい送られてきたので、

「切られお富」の稽古が本格的になる前に、第二稿をまとめ上げ、またまた、放置して

1月、2月切られお富の巡演へ旅立つ。

3月19日、20日に、四谷怪談の稽古が先だってあることになり、

その前に台本印刷しなくてはならず、一人孤独に校正して、

幸い、印刷会社が24時間営業だったので、夜中にリアルタイムでメールでやりとりしながら、

何とか完成させ、また、印刷会社さんが速攻で1日で製本してくれたので、

稽古までには間に合いました。

こうやって振り返ってみると、

全然落ち着いてやれてませんでしたが、よ~やったと思います。

今はアマゾンとかあるから、欲しい本とかあったら、すぐ手に入れることができるので、

そういう意味で、調べものする時間は短縮できていたとは思います。



そういえば、
台本書いてるときは不思議とお腹がすかなかったので、ほとんど飯食ってなかったの思い出した。
ああいうものなんかなぁ~。

まあ、今回は勉強になった。

姫路におります。

「切られお富」やっと、明日で千穐楽となります。

ん~、長かったけど、あっという間だったなぁ

って、よくある言い方になってしまいますが・・・


今回は、

落ち着いていたけど、そこまで時間的にいろいろなことができたわけでもなかったのが、

残念。

とまあ、自分の事はいいんだけど、

演劇鑑賞会さんのコースを改めて、巡演してみて、

やはり、もっともっと、演劇に興味をもってもらえるお芝居を創ってゆかないと、いけないなぁ、

としみじみ思った。

わざわざ、

足を運んで劇場に来るだけのモチベーションを高くしてくれる要素を、こちらが提供しなきゃ

そりゃ、観に来るわけない、って当たり前のように思うけど、

じゃ、実際、

創る側はその当たり前のことをどれだけ考えて、お芝居に反映させているのだろう?

本当に、冷静に考えてみると

我々は、そういうことを無視して、こちらの都合で、こうしなきゃだめだ、とか、

こうしたい、とかって感じで、創ってないだろうか?

いくら昔からやってることだからって、正しいことだからって、

観る人がつまらないって感じてしまったなら、次から観に来てくれないんで、

そうすりゃ、自然に観客の数は減るわな。

迎合するのか?

とかって批判するのは、おもしろいことできてからにしてもいいんじゃないか?

わざわざ足を運んでその芝居を観るだけの価値があることを、感じさせなきゃ、

別に映画だってあるし、テレビだってあるんだから。

ふつうにおもしろいってんじゃ興味持たれない気がする。

今、その部分に、集中して知恵を絞ってゆくべきじゃないかと思うのだが、

工夫の仕方次第だと思うのだが、

少なくとも、今のままじゃいけない、ということは確実に言える。

なんかおもろいアイデア出てこんかなぁ~。

ああ、久しぶりだ。

やっと、身体的にも、精神的にも余裕ができてます。

現在、「切られお富」の巡演で静岡県を回っております。

しかし、去年は、やることが多くて、プライベートがなかった。

が、

やっと今になって、あらゆることを済ませ、

抱えている仕事が、3つくらいになって、一息つけております。

自分のための時間も持てるようになり、そんな隙を狙って、いままて、置いておいたことを進めております。

ああ、なんという安堵感!

まあ、とはいうものの、基本、毎日巡演中なので、公演するという仕事は常に引っさげているので、

休みとは違いますけどね。

ただ、いままでは、目の前の仕事をやりながら、目の前の仕事どころではなかったから、

自分の所在がわかんなくなるくらい大変でしたから、

それに比べれは、今は、目の前の仕事に集中できる余裕があるので、ありがたいです。


今のうちに、充電しておかねば!