日常で湧きでた憂さを晴らすために、ひっそりと綴ります
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気が付けば、もう8月。
もうそろそろ、お盆休みなんだなぁ。
世間は、働きすぎを改善する動きになっているので、
自分も、ダラダラと、勤務せず、パット切り上げて、帰れるようにしたいです。

この時期は、劇団の総会がそろそろなので、そのための準備をしなくては・・・。
報告文章書いたり・・
ああ、その文章が悩みの種。

言葉って、それを受け取る人の受け止め方で、いろいろな受け止め方をされて、
自分の意図した言葉からかけ離れた意味に一人歩きすることがあるので、
言葉に対して不安になるときがある。

具体例や、そういう意味ではなくて、とか、その言葉をより限定させる説明を付け加えれば、いいのかもしれないけど、
十分にそれをできないときもある。
また、
仮に、受け止める人が、言葉の意味というより、それを発信した人自体に持っている印象によって、(好きとか嫌いとか)意味を解釈する場合は、それもあまり効果がない。

それでも、ちゃんと理路整然と丁寧に話せばわかってくれる人もいるし、こちらの足りないところがあっても、汲んでくれる人もいる。
世の中には、人それぞれいろんな捉え方があるので、そこに振り回されていてもしょうがない気がする。

なんでわかってくれないんだ、あーだこーだと、愚痴ばかり言っても良く変わるわけではないので、
言葉では100パーセントの思いは伝わらないかもしれないけど、言葉によって、出来る限り100パーセントに近い思いを伝える努力をするしか仕方ない。

はぁ~、報告文章考えなくっちゃ。
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今日は、カカオ88パーセントのチョコレートを食べました。

苦かったです。

でも、

最初から苦いと思って食べたので、抵抗なくたべることができました。

昔、甘いと思って食べたときは、味のギャップに驚き、もう二度と食べないと誓ったこともありましたが、

そんなにがい過去を乗り越えて、今日にいたります。

その時の心持ちによって、同じものでも受け止め方が違うということは、面白いものですね。
ひさしぶりです、本当に久しぶりです。

あまりにも、忙しくって、精神的にも肉体的にも、プログを書こう!と思える瞬間がなかった。

なぜ、今、再開しているのだろうか?

今が、精神的に余裕が生まれた瞬間だからかな?

なんかしら、記述しておかないと、後になって、自分のこと振り返りたいと思ったときに、何もないと不便だからと不安になったからかも。

とにかく、台本の一区切りがついた。

ちょっとホッとしよう。

そして、すぐ忙しくなるでしょう。

こんなことしれられないかもしれない。

とにかく、粘っこく取り組もう。

勿論裏長屋のほうを。

もっと、もっとアイデアみつけなきゃ、見つけられるでしょうし。

やろうっと。

え~、やっと、四谷怪談終わりました。

と思った瞬間、今、飯塚におります。

明日は「龍の子太郎」の仕込みです。

なんてことだ!

でも、移動中に寝られたので、嬉しい。

それはともかく、

四谷怪談はすべてにおいてヘビーだった。

芝居中も何が起こるか、わかんない率が高いので、毎日ドキドキでした。

自分が台本書いたってことなんて、どーでもよくなって、ぶっ飛んでしまうくらい、

舞台監督として、あくせくしまくって、突っ走って、あっという間に駆け抜けた公演でした。

こうゆう新規の演目は、スタッフさんたちも慣れてないため、

打ち合わせの中で、抜けてることがあって、

仕込み当日になって、あれがない!これがない!といろいろでてきて、

舞台監督が泣きそうになるんんだけど、

そういう点では、こぼれていたものはなかったことは、すごいと思う。

けど、

それ以外の、仕掛けやキッカケやテクニカルな面での、混乱はめちゃくちゃあったので、

きれいごとでは済まなかったってことはあったにはありましたが、

まあ、そんなことも今では過去の懐かしい思い出さっ。

思えば、去年の10月の下旬に「如月の華」の巡演が終わったところで、

10月いっぱいで第一稿を書け!

と指令を受け、

必死になって、5日間家に閉じこもり、書き続け、

その間、「龍の子太郎」の稽古スケジュールを出せ!というリクエストも無視して、

何とか仕上げ、台本はそのまま放置して11月、12月龍の子太郎の巡演へ。

その後、四谷怪談創造委員会から、台本に対する意見がいっぱい送られてきたので、

「切られお富」の稽古が本格的になる前に、第二稿をまとめ上げ、またまた、放置して

1月、2月切られお富の巡演へ旅立つ。

3月19日、20日に、四谷怪談の稽古が先だってあることになり、

その前に台本印刷しなくてはならず、一人孤独に校正して、

幸い、印刷会社が24時間営業だったので、夜中にリアルタイムでメールでやりとりしながら、

何とか完成させ、また、印刷会社さんが速攻で1日で製本してくれたので、

稽古までには間に合いました。

こうやって振り返ってみると、

全然落ち着いてやれてませんでしたが、よ~やったと思います。

今はアマゾンとかあるから、欲しい本とかあったら、すぐ手に入れることができるので、

そういう意味で、調べものする時間は短縮できていたとは思います。



そういえば、
台本書いてるときは不思議とお腹がすかなかったので、ほとんど飯食ってなかったの思い出した。
ああいうものなんかなぁ~。

まあ、今回は勉強になった。

姫路におります。

「切られお富」やっと、明日で千穐楽となります。

ん~、長かったけど、あっという間だったなぁ

って、よくある言い方になってしまいますが・・・


今回は、

落ち着いていたけど、そこまで時間的にいろいろなことができたわけでもなかったのが、

残念。

とまあ、自分の事はいいんだけど、

演劇鑑賞会さんのコースを改めて、巡演してみて、

やはり、もっともっと、演劇に興味をもってもらえるお芝居を創ってゆかないと、いけないなぁ、

としみじみ思った。

わざわざ、

足を運んで劇場に来るだけのモチベーションを高くしてくれる要素を、こちらが提供しなきゃ

そりゃ、観に来るわけない、って当たり前のように思うけど、

じゃ、実際、

創る側はその当たり前のことをどれだけ考えて、お芝居に反映させているのだろう?

本当に、冷静に考えてみると

我々は、そういうことを無視して、こちらの都合で、こうしなきゃだめだ、とか、

こうしたい、とかって感じで、創ってないだろうか?

いくら昔からやってることだからって、正しいことだからって、

観る人がつまらないって感じてしまったなら、次から観に来てくれないんで、

そうすりゃ、自然に観客の数は減るわな。

迎合するのか?

とかって批判するのは、おもしろいことできてからにしてもいいんじゃないか?

わざわざ足を運んでその芝居を観るだけの価値があることを、感じさせなきゃ、

別に映画だってあるし、テレビだってあるんだから。

ふつうにおもしろいってんじゃ興味持たれない気がする。

今、その部分に、集中して知恵を絞ってゆくべきじゃないかと思うのだが、

工夫の仕方次第だと思うのだが、

少なくとも、今のままじゃいけない、ということは確実に言える。

なんかおもろいアイデア出てこんかなぁ~。

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