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文次郎の【毎日ノート】
 これからはAIの時代だ!

と思い、チャットGPTで創作落語を創って、上演すればネタが尽きず楽なんじゃないかと思って、
頼ってみたら、こんなん出た。

「お化け屋敷の冒険」

ある日、太郎は一郎とお化け屋敷に挑戦した。
二人は力を合わせ、怖がりながらも進んでいった。

 すると、ある部屋に不気味な仮面が壁に飾られていた。
太郎が不意に後ろを振り向くと、一郎が仮面をつけて笑っている。
「おい、何をやってるんだ!」と太郎が叫ぶが、
一郎は謎の笑みを浮かべて先に進むので、太郎も仕方なく追いかけた。

 その後、次々と不気味な出来事が起こるが、太郎と一郎はお互いを励ましながら、とうとう最後の部屋へと辿り着く。
そこでも二人は怖がることがなかったため、
「これじゃあ、お化け屋敷じゃなくてお笑い屋敷じゃないか!」と大笑いをする。

 最後に、お化け屋敷の主人から「おめでとう、あなたたちは本当の勇者だ!」
と褒められ、太郎と一郎は大満足でお化け屋敷を後にするのでした。

おしまい

・・・う~ん、まだAIの時代じゃないのかも・・・
(もしくは時代を先走りすぎててまだ理解できないのかも)

機械に頼る前に、己自身を鍛えないと、どのみち、新しい時代に生き残れないなと、深く戒めたいと思います。
 昨年の11月に塩素を除去するシャワーヘッドを購入した。

最近、健康を気遣うようになり、塩素が肌や頭皮にあまり良くないことを本で読んだから。

 僕の買ったシャワーヘッドは、塩素除去モードをON/OFFで切り替える事ができ、

自分に使うときはON、それ以外の壁とか床とか流すときはOFFでと使い分けていた。

たまにON/OFFの切り替えを忘れて、塩素除去してない状態で、頭を洗ったりして、何度か切り替え忘れた自分に失望していた。

その度に、「自分は塩素が含まれている水に匂いなり、肌触りなりで気づけないものなのだろうか?」と疑問に思いつつ、

人の感覚じゃわからないレベルの違いなのだろうと、勝手に納得していた。

 フィルターは2ヶ月で交換が標準期間らしい。

巡演などで1ヶ月とか家にいないときもあり、普段そんなに長時間塩素除去モードを使用していないので、フィルターの取替は

標準期間より長めでもいいだろうと自らルールを作っていたが、

流石に購入して6ヶ月たつので、無精せずフィルターを交換しようと、フィルターを入れる部分を開けてみたところ、なぜか中が空っぽでした。

 わかったことは、もともと購入時シャワーヘッドの中は空っぽ状態で、自分でフィルターを入れないといけないということでした。

 シャワーヘッドの中に予めフィルターが入っているものと思って、その気になって使用していた僕の6ヶ月間は、すべて幻想でした。

 今日から新たなシャワーと僕との物語が始まります。
 あ~早起きした。

 台風の影響で、迂回経路を取って

金沢から朝一のサンダーバードで京都へ向かったのだが、

サンダーバード、混んでました。

2時間30分座れませんでした。

 しかも、昨日、金沢駅の改札出る際、乗車券を取り忘れてたらしく、

今日、改札通ろうと思ったら、乗車券がないのに気づきました。

駅員さんに特急券を見せても、通してもらえず、泣く泣く、金沢~京都の

乗車券を買う。

 なんで切符取り忘れたんだ!
 駅員さんおまけしてくれてもいいじゃないか!
 もう二度とこんな目にあいたくないよ~

と悲しみと、情けなさと眠気に打ちひしがれながら、サンダーバードの中で揺れてました。


 で、そんなこんなで、今日は、京都教育文化センターで歌舞伎ワークショップのお仕事でしたのです。

土曜日ということもあって、親子連れのお客さんがたくさんいて、外国の方もいらっしゃってました。

観客が、見得とか、立廻りとか、化粧とか、舞台に上がって体験するワークショップでしたので、

みなさんテーマパークに来たようなテンションで、写真取ったり、解説してる目の前を走り回ったり、

自由気ままに楽しんでおりました。

 立廻りの型を体験する際、子どもたちは、本能に赴くまま戦い始める子、疲れて座り込む子、黙々と型を覚えようとする子

千差万別。

動きが違う子供に正しい動きをを教えてあげて、上手に出来たときは、「おお、上手!」と褒めてあげると、ほんのりドヤ顔するので、教えがいがありました。

 新聞紙を丸めてセロハンテープで作った棒状の刀で、立廻りの体験をするのですが、子どもたちにとっては、その新聞紙の刀を気に入ったらしく、3つも4つも持って帰ってました。

 化粧は隈取を体験してもらったのですが、おしろい塗って、隈を取った顔が衝撃的だったらしく、化粧された方も、見てる方も

テンション上がってました。

 こうゆう形でも、少しでも、歌舞伎のこと、前進座のことを知ってもらえて興味を持ってもらい、演劇が盛んになってゆくことは、

日本文化の向上という意味でも良いことなのではないでしょうか??
 いや~今日は、すごかった~

 台風です。

駅が大混乱。このまま駅で皆で一夜をすごしちゃうんじゃないかってくらい、長引いてましたね。

私も、東海道新幹線、時刻通り出発したと思ったら、

見合わせ。

いくら待っても、動きそうにない。

ホームには人がいっぱいいるし、座り込んじゃってPCで仕事してる人だっていたし、

 見方をかえるとちょっとしたお祭り状態。

 いろいろ可能性を考え、翌日朝早くに新幹線に乗るか?とか考えたけど、

3日のほうが、台風関東寄りになってんじゃん!てんで自主的に却下。

 どうも雨量値で運転規制があるみたいでそれが低くならんと、無理らしい。

「雨量計が規制値」でなぜ運転中止になるのか?

なんか理由があるらしい
| 乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/36226/2


 だとしたらいくら、空模様の雰囲気がよくなっても、駅員さんの気分で「動きます」とはならない。

 ということで、しょ~がないから金沢経由で京都に向かう計画となり、今、金沢におります。

 金沢は、すっかり雨やんでました。

タクシーの運転手さんが言うには、なんでも明日、年に一度の「百万石まつり」らしい。

一つ勉強になりました。

どこもかしこもお祭りだね~

 明日早いから、素直に寝よっと。
 KAAT神奈川芸術劇場で木ノ下歌舞伎『糸井版 摂州合邦辻』を観た。

 この劇場には初めて来たけど、建物に入ってから、受付まで、エスカレーターを3階くらい上がんなくてはならず、

「どんだけ上にいくんだ?」って感じで、建物のず~っと上の方に劇場がありました。

思ってたより、客席はこじんまりとしてて、映画館みたいだった。

 間口は6間くらいで、奥行きも3~4間くらいで、天井が高く、伝統芸能をやるような感じではなく、

現代の演劇をやる感じの劇場でした。

 幸運なことに、前の方の真ん中の席でけっこういい席だった。

 僕は、お芝居を観るとき、いつも感じるのが「匂い」。

 これは舞台から臭うときもあるし、客席の隣の人から香るときもある。

いずれにせよ、その匂いが印象的な刺激となり、そのお芝居の独特の空気感を感じさせてくれる。

そして、記憶に留まり、あるとき、ふと懐かしく思い出したりする。

 今回も、どこからともなく、「匂い」は感じられ、「ああ、舞台を観に来たなぁ~」と感慨深くなりました。

 久しぶりに舞台を感激したけど、目の前は舞台、周りは自分と同じく舞台を観に来た人たちという環境で、

集中させられて、お芝居を観るっていうのは、なかなか心が充実するもんだと、思いました。

最近、気が散ってばかりで、あっちゃこっちゃ手をつけて、時間を費やしてたからなおさらです。

 いろんな創作物を観て、自分も自由な発想で人を楽しませられるようなりたいと思いました。