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未来予想図

緊急事態宣言と言うことで、外出自粛をしているわけなのだが、

それに伴って、人とのコミュニケーションが、

殆ど、インターネットを使ってするようになり、

ふと気が付くと「生身の相手に最近会ってない」

テレビとか見ても、映像相手に話をしている映像が多くみられるようになっているので、

そんなのを見てると、妄想が膨らんでって、将来、マトリックスみたいに

仮想現実の世界がメインの世界なんかが現れて、

そこで生活してる人はそのことに気づいてなくって、

大きな闇の組織が人類を支配したりしてて、

恐ろしいなぁ~

などと、思ったりした。

とはいえ、コロナが終息した後は、また今までの生活形態に戻るならば、

バーチャルリアリティ化はしなくなるだろうけど、

終息したにもかかわらず、このままの生活が元に戻らなかったりして・・・

100%今のままということはないだろうけど、今のやり方の方が合理的じゃん

って気づいた部分は、引き続き継続されていきそうな気配。

いろいろと一寸先は闇な世界です。



ひきこもってモクモクと

相変わらず、家にいる。

とはいうものの、暇でもない。

なんで、こんなに一日は早いんだ!

と叫びたくなるくらい、あっという間に一日が終わる。

主に本を読んでいるのだが、ふと別のことが気になると、そっちへ気を取られてしまい。

なかなか進まない。

要するに、道草を食いすぎなのだろう。

ん~時間に縛られないと、これを機に、あれもやろう、これもやろうといろいろ手をだしたくなっちゃうのは、

あまり賢くないと思えてきた。

目的を決めて、必要なことをやり、優先的でないものは、捨てる気構えを持とうと思う。

なにをするかは、すべて自分次第という、自由だけど、責任のあるこの感じ、

貴重にいたします。

世間がやけに騒がしいのだが・・

今日は、やけに家の近くで、サイレンの音が多いいのだけれど、コロナ騒動と関係があるのだろうか?

ともかく、

えらいこっちゃ、えらいこっちゃ、

とうとう緊急事態宣言が発令されるそうだ。

不要不急の外出自粛というので、家にいて、日光に当たらずにいると、なんだか体のリズムが狂う。

自分の体調は特に悪いわけでもなく、しかも、陽気がいい春なんで、室内に閉じこもっているのが、もったいない気はしますが、

世の中はとんでもないことになっているので、致し方ない。

今後どうなるか全くわからないこの状況、貯えのない我ら善良な市民は、不安でいっぱいです。

日本の演劇はどうなってしまうのでしょう?

ドイツでは、

グリュッタース文化メディア担当相が、

「歴史的に想像を絶する状況で、私たちの民主主義社会は独特で多様な文化やメディア環境が必要だ」

「創造的な勇気が危機の克服に役立つ。芸術家は絶対に不可欠だ」

などのお言葉があり、芸術家にも支援金が出ているそうな。

なんて、素敵なんだ! 神よ、仏よ!支援金よ!

こんなことされたら、明日からグリュッタースさんのほうへ足向けて寝られない。

日本人とドイツ人とは、根本的に、思考回路が違うのか?って思ってしまうが、そんなことないでしょう。

見た目だけじゃ、わかんないよな。

最近、コロナ騒動で、自宅待機の機会が多いのだけど、家で、ずっと座りながらPCをいじっているせいか、慢性的に腰が痛い。

腰痛体操をしても、既に腰が痛いので、体操自体が痛い。

だからと言って、動かさないでいると、筋肉がこわばるのかしらないが、痛い。

結局、どう転んでも、痛い。

こうゆうとき、電車に乗ると、優先席が空いていれば、気兼ねなく座っていいのだろうか?

そうだ、座ることに、周りの眼が気になったときは、ちょっと俯き加減で、かげりを持った表情で、腰に右手を当てながら座ったら、

「この人は、腰が辛いから座ってるんだな」と思ってもらって、心置きなく座っていられるのではないか?


結局、できる限り、その席を必要としている人が、座れるような社会になるのがいいかと思います。



気の問題

今日は、こくみん共済copeホールで「ひとごろし」の仕込みでした。

久しぶりにの仕込みなので、深い伸脚運動をしたら、股が痛くて、びびった。

おそらく、最近、デスクワークばかりで、運動してなかったからだろう。

身体に悪き気が溜まってるかもと思って、気をしらべたら、
気功をやってる動画があったので、見たら、
ほんとに、こんなになるの?って感じで吹き飛ばされてた。

余りに、異様な光景だったので、コントとかで、やったらおもしろそうだと思ってしまった。

はじめ先生がいくつかの気功のデモンストレーションやって、
いざ、先生が「さあ、来なさい」とかいって、弟子が向かっていったら何も起こらず、ポカっと弟子にやられちゃうとか。

まあ、それはともかく、

身体の中の気の流れを良くしないと、年取るにつれて、体の節々がどんどん痛くなる気がした。


プロフィール

小野文次郎

Author:小野文次郎
~~~~~~
【文芸演出部所属】

舞台裏方のぺーぺーとして駆け出して、

日本全国、劇場から劇場へ飛び回りながら、

揉まれ、叩かれ、ひっぱたかれ?

気づけば

舞台監督~歌舞伎の附打・狂言方~脚本~演出などに携わっております。

しがない演劇人の立場から、

世の中を、微妙な角度で見つめる旅は続きます。

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