日常で湧きでた憂さを晴らすために、ひっそりと綴ります
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え~、休んでます。

ひさびさに、休んでます。

そして、ぼーっとしてます。

廃人のように、ボーとしてみて、気づいたが、

もう、今年が終わりそうです。

去年の今頃の自分と、今の自分との違いがわからない。

あまりに、時がたつのが早くて、何も変わってない気がする。

来年5月国立劇場公演の「番町皿屋敷」の稽古が昨日から始まった。

まだ5か月前、だけど、直前になると、いろいろスケジュールが錯綜しているため、

稽古できる時期に先だってやりました。

今回、演出が、日本オペレッタ協会理事長で、

歌舞伎の演出も多数されていらっしゃる、寺崎裕則さん

ということもあり、第一回目の稽古は独特の緊張感がありました。

一応、私、はじめてで、何をすればいいのかよくわかってないけど、演出助手という立場なので、

必死に、寺崎さんの意向を察しながら、準備、サポートをしております。

また、めったにない、良い機会なので、寺崎さんのお芝居の拵え方を吸収しようと、

普段では、ありえない集中力で、稽古にでました。


寺崎さんは、その作品に対する、自分なりにもつ印象が、明確で、

役者さんをそこへ持っていくために、とても、細かく、素早く、支持を出す方で、

また、口調がやわらかなので、ダメ出ししてても、嫌味な感じがしないのは、いいなぁ~

とおもいました。

稽古中ず~っとしゃべりっぱなしっで、体力よく持つなぁ~などど、くだらんことを思いながら、

話を聞いてました。

これは、経験がなせる業なのだろうか?

それとも、その人がもつ資質からくるものなのだろうか?

何れにしろ、演劇の中で、人間を描くことをとても大切にしていらっしゃる方で、

自分もそう思うので、好感が持てました。

大いに学ばせて頂きます。




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