マニュアル車を運転した。

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坂道発信こえ~。

3速って、上だっけ?下だっけ?

止まる時って、クラッチも踏むんだっけ?

色々悩みましたが、時間が経つに連れて、慣れてきました。


車庫入れの練習してたら、痩せた黒い猫が、つやつやした三毛猫に追っかけられていた。

猫の世界も厳しいんだなぁ~。

仲良くしようよ。


あの黒い猫最近、家の周りによく出現してて、一回、夜中、自転車で引きそうになったんだよなぁ~。

黒くてよく見えなかったから、びびった。

どっからやってきたんだろ?

ジブリの映画「思い出のマーニー」を観たけど、なかなかよかったなぁ~

先日、NHKで特集番組やってて、
内面を扱った物語なので、宮崎駿さんはアニメ化は難しいから、あえて避けていたそうで、
それに、今回米林監督が挑戦するってんで、
どうゆうふうに表現すんだろ?って興味があったんで、観に行ったんだけど。

なるほど~って感じ。

ただ、自分としては、見応えがあったけど、多くの人々は、こういう世界を楽しめたのかなぁ~
というのが、気になるところでは有りました。

でも、ネットとかで見ると結構好評な感じなんで、
ああいう表現、世界って、現代の人たちの共感を得られるのかも!
大丈夫かも!
受け入れられるかも!

って思った。

観る方としては、話が進んでゆく中で、あ~だ、こ~だといろいろ想像させられて、
ある意味頭をつかう。
ぼ~とビジュアルだけを観ていたら、たぶんついて行けない作品だと思う。

途中、このまま、観客を置いていってしまうのかな?って心配になったけど、
最終的に、全てクリアーにしてしまうので、
そこで、ストレスは解消されるのだと思う。

まあ、クリアーにするところが、もうちょっと、説明的でなく、やれたら、めちゃくちゃすげ~って
思えるんだけど・・・・そ~でもなかったです。


そうだとしても、絵も音楽も話の展開もなかなかセンスがいい感じで、現代的で、今の観客の心をつかむのに十分な作品だと思った。

原作は、イギリスの人が書いてるものだそうだから、映画見れば、
確実に脚色してるのがわかるんだけど、
そうなると、原作のどこを利用して、どう脚色したんだろ?
ってものすごく興味がでてしまい。
原作買ってしまった。

原作と映画の違いの中に、現代の感覚に関するヒントが隠されていると思うからです。
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